眼鏡フレームの型合わせ=フィッティングは大変重要です。
眼鏡調製技術(Making)において、度数測定と
ほぼ同等の重みがあると言っていいでしょう。


フィッティングは根本的に手技に属します。
機械でオートマティックに出来ない領域です。

フィッティングに関するチェック項目は、9つに及び、
そのうちレンズに対する光の入射角など、
見え方そものもに影響を与える光学的要素が、
2/3を占めます。


また、眼鏡の質量に対して
(1)鼻根部
(2)耳輪上部の付け根
(3)耳介裏の頭竅陰付近
 など
各部位の接地面積・圧力・その分配が重要です。

そのため、
前枠(フロント)カーブの変更。
鼻パッドの変更。
テンプル(腕)の長さの変更。
など、部品交換や仕様変更を生じることがあります。

☆頭部・耳・鼻とのマッチングがよく無い場合、
そのメーカーのデフォルト部品(初期設定部品)を
使わないケースがあります。ご了承下さい。


部品交換を行うかどうかは、ケースバスケースで、
初期設定部品では、フィッティング上、芳しくない
というやむをえない理由から行います。



 眼鏡技術の重要性 



         

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