眼鏡づくりは、二回おこし下さい。


    メガネ調製(メイキング)には、二回のopt.eyelandへおこしください。
       1回目:フレームや度数・レンズのセレクトと選んだフレームのフィッティング調整
       2回目:フィッティングを含めた全般の最終確認
(重要)と、使用のご説明・ご案内
                                        
が必要です。
            

                     
        
        1回目・2回目ともご予約優先制をご活用頂けます




           15分や30分などの、即日仕上げのパターンはございません。 


 
    

 
PC作業 3D映像での疲労 レーシック後の不調 変視症・不等像視 白内障手術後の眼鏡
 
 





















 


PC作業用眼鏡

    もはやパソコン無しでは、何も出来ない時代となりました。
    ヘビーユーザーのかたの中には、PC作業でかなりの疲れを生じながら、
    仕事ゆえ、長時間見ざるをえない、というパターンが多いようです。
           
    そのストレスの軽減のための、眼鏡によるサポートが効果的な場合があります。
    いくつかのパターンを例示しますと
         1.両眼視機能に不良がある
         2.屈折異常(近視・遠視・乱視)がある
         3.老視がある
         4.コントラストに問題がある

           1〜4.が複合している場合もあります

     これらは、眼鏡で解決出来うる領域で、測定によりスクリーニングし、
     対応法を詰め、問題解決に至ることが多いです。

     例えば近視眼に対して、遠方視力を0.6〜0.8に落としたとか、老眼を矯正した、
     各眼の近見での赤緑視標を合わせた・そのとき近見立体視があった、
     などの単純な方法で解決することもあり得ますが、
     パソコンを見ていて融像( 左右の眼から伝わる2つの情報を1つにまとめること。
     単一視 )や近見立体視が出来ていているのに、それをある程度の時間、継続すると
     疲れをもよおす不具合が起こることが分かっています。
     普通にピントが合っていて、両眼単一視し、近見立体視も出来ているので、
     検査担当者によっては、これをスルーするか、その状態が分からないケースも
     あるようです。

     これにも測定し度数として対応することが可能です。
    

     *ご来店・ご相談は予約フォームから可能です。

     

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3D映画・映像・テレビでの疲労



3D映像が普及し始めました。
立体感がある・ない、という異常もありますが、ここで取り上げるのは、立体感はあるが、
長時間見続けると、疲れ目をもよおすかたがおられるというパターンです。

これは普段は融像(左右の眼から入る2つの光の情報を、1つにまとめること)が出来ているものの、
それがある種のアバウトな状態でなされているので、立体映像を見ているとき、
その小さなずれを克服しようという生理的な眼球運動が起こるため、
眼の疲労が起こってしまうと考えられます。

ティズニーの3Dアトラクションのように、10〜20分で終わってしまうのであれば
我慢することも出来るでしょう。
しかし映画となれば、1〜3時間にもおよび、その途中や終了時に頭痛や
吐き気を起こしてしまうケースもあるようです。

これを眼鏡で補正することにより長時間視聴の疲労を軽減する事が出来ます。
(出来ない場合もあります)

思い当たるかたはご相談下さい。
 *ご来店・ご相談は予約フォームから可能です。


  


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レーシック手術後、パソコン作業などに不調が出た方へ



  もともと近視(眼鏡で矯正している人も含む)のかたは、左右各眼の近くへピント合わせの力を
  正視・遠視のかたに比べ、それほど酷使せずデスクワークをしておられます。

  あわせて近見時、両目は視物に対し寄り目をします。
  常用の近視補正眼鏡ユーザーは、レンズが寄り目を補助する効果を持つことから、
  その力をあまり掛けず、近くを見ていた来歴も考慮に入れておくべきでしょう。
 
  つまりこれらは近視眼鏡ユーザーにおける眼鏡でのメリットで、ある程度の長い時間、
  作業や読書を、楽におこなえていた根源の1つと考えられます。 (合っている眼鏡を前提とする)
  レーシック術後は、ピント合わせと寄り目のバランスが、それまでとは異なる状態となってしまい、
  集中力を持続出来なくなるケースがあるようです。

  また手術による過矯正・遠視化で、近見時に大きな調節負担が掛かり、
  大変苦労されているケースもありました。

  他に単眼視力は良好で成功の範囲内に入りながら、上斜位という視線のズレの発生や、
  不等像視が起こり、両眼視を持続すると疲れや肩こりを起こすケースもあります。
  何れもレーシック手術による副作用的な後遺症と考えられるかも知れません。

  術後、長期経過にもかかわらず、このような事が残存している場合、
  そのアンバランスを両眼視機能測定によって調べ、
  補正値を得て常用またはデスクワークメガネ(いずれも術後眼に掛ける)で
  改善される事があります。思い当たるかたはご相談下さい。

  最近この手術法、やや勢いが止まった感があり、また角膜にメス(レーザー)を入れる手法そのものが
  古いスタイルと言われるようになってきました。しかし一度施術されたかたは一生自分自身でケアを
  しないといけませんので、その一助になればと思います。

 *ご来店・ご相談は予約フォームから可能です。

  なおRK術後眼は、承っておりません。

 


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変視症による不等像視でお悩みのかたへ



   自店眼鏡士は中心性網膜炎(中心性漿液性網脈絡膜症)、網膜症、黄斑変性症などの治療後
   変視症( 一眼または両眼に、文字や画像が歪んで見えたり、小さく見えたり、
   大きく見えたり、曲がって見える、などの状態 )が残存し、両目で見ると不具合が有るかた
   を対象にした眼鏡装用の研究をしています。所属した研究会等で発表いたしました。

                 一眼                他眼
            

   治療を目的にしたり、像の大きさを揃えることや、変形をただす事は出来ないものの、
   日常生活においてそのままにしておくよりはベターな視環境を提供出来る可能性が
   ありますので、思い当たるかたはご相談下さい。

 *ご来店・ご相談は予約フォームから可能です。



   東日本の対応店へのご紹介はメールでさせて頂きます。


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白内障手術後の不具合用眼鏡



  白内障手術後、物がダブって見えたり、またダブらないまでも、両眼で物を1つに見ていると
  眼が疲れてしまい、ひいては全身倦怠を引き起こしていたかたが、おられました。

  最近、白内障手術をする施設が、以前に比べてはるかに多くなり、
  これらのトラブルに見舞われたかたの数も、近年大いに増加傾向です。

  残余近視の補正や老眼補正とは異なるそのズレを相殺する度数のメガネを
  用いることにより、解消できることが多いです。(近視補正・老眼補正と混合することも可能)

  思い当たるかたは、ご連絡下さい。
  併せて手術された医療施設からのご相談・測定外注を承っています。

 *ご来店・ご相談は予約フォームから可能です。




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